2011年リンダウ・ノーベル賞受賞者会議 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 14, 2015 ハロルド・クロトー卿(1996年ノーベル化学賞)と。 Chen先生(2008年ノーベル化学賞)のGFPに大変お世話になりました。ご体調を崩されているとのこと、お大事になさってください。 最も有名なゲストは彼だったのでしょう。ビル・ゲイツさん。SPのガードが固くて話しかけられませんでした。 ノーベル賞受賞者会議を母の代から主催して下さる、スウェーデン王室分家のベルナドット伯爵様。 ロシア連邦教育・科学大臣、現ロシア連邦大統領補佐官。プーチン大統領と竹馬の友だそうです。 アンネッテ・シャーヴァン、ドイツの教育・科学大臣。博士論文盗用疑惑、大丈夫だったでしょうか。 最終日は伯爵様の島にあるお城でレセプション。帰り、根岸先生(2010年ノーベル化学賞)と、伯爵様のクルーザーで。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
10月11日セミナー@ラカッサーニュ記念講堂 - 5月 15, 2013 キュリー研究所内でこの1 年の成果発表、つまるところ、FRMTと名付けた新型磁気ピンセットと、それを用いて初めて実現したRad51タンパク質によるDNAねじり運動計測の結果報告を依頼されていた。アイディアや結果の情報が外部に漏れ、世界のライバル達に漏えいするリスクを危惧した先生方の意向により、所内の一部の関係者だけに声がかかり、午前中の時間帯を選んでのセミナーになった。 終了後何度も研究所の教授達から「君の実験は実に美しい」という賛辞を頂いた。美しいという表現がいかにもフランスらしい。特にノーベル物理学賞を1人で受賞したフランスの英雄、ドゥ・ジェンヌ先生からは「何と面白い実験だ!」と様々な質問をうけた。この発見のカギとなった、新型磁気ピンセットの発明は、当初光ピンセット装置を用いるという先生方の案では期限内に成果を得る事は難しいという私一人の経験、理論的根拠と直感から先生方を説得し、本当にうまくいくかもわからない新型磁気ピンセットの開発を始めた事に始まった。その事を回想したヴィオヴィ教授から「僕の言うことを信じなかったことが君の素晴らしいところだった。」と、フランス人らしいウィットの効いたお言葉を頂いた。 午前中キュリー研で“講演”を行なった同じ日の夕方、今度は沖縄での“公演”のため、シャルル・ド・ゴール空港へ向かった。パリから東京へ完全帰国する2週間前に、東京経由で沖縄に2泊2日滞在するという、私にとっては何ともタイミングが悪く、負担になるスケジュールを余儀なくされたが、沖縄で是非とも出演しないわけにはいかない演奏会があった。そのため、パリからソウル経由でまずは東京へ向かい、その夜は友人の家に数名で集い、朝まで飲み明かし、翌朝始発で羽田空港から沖縄へ向かった。 続きを読む
4月4日滞在許可証 - 5月 09, 2012 恐怖の滞在許可書申請。フランス入国後10日程度で滞在許可証申請すべての工程を終えるようにとの決まりがあるが、11月にフランスに入国してすぐ役所に手続きに来て提示された最初のランデヴー(予約)が半年後とは、いったいこの国の役人はどこまで仕事が遅いのか。単に仕事が遅いという次元を超えている。 書類にほんの些細な記載ミスが見つかっただけで追い返される(追い返されれば次の予約はまた半年後?)この環境で、今回も幸いにも必要書類全て不備なく提出することができ、この時点でようやく申請手続きを行ったことを証明する青いカードをもらうことができた。今回は「これをもって2ヵ月後にこい」と言われた。半年後でなくてよかった。半年後にはもう日本に帰国している予定である。 それまでフランスから出てはいけないことも告げられた。学会や週末休暇にヨーロッパの他国に滞在する予定が多くあったため、どうしたものかと悩んだが、隣の窓口で問い合わせたら、出国手続きさえすれば問題ないと言われた。対応する役人によっていうことが違ったり、場合によっては真逆であったりすることも、この国に滞在する者にとっての洗礼である。自分の手続きを終え、半年前に自分も並んでいた長蛇の列の前を改めて観察してみると、多くのアラブ系、中国系移民たちが何かと指摘をうけて、彼らのほとんどが門前払いを受けている。ちゃんと対応した方が最終的には早く仕事が終わるのではないかとも思ったが、とにかく目の前の仕事がしたくないのであろう。果たして自分は帰国までに無事にアロカシオン(滞在許可証)をもらうことができるのであろうか。 ソルボンヌ・フランス文明講座を受けている人達の間で「ソルボンヌ症候群」なる言葉があるということを聞いた。この講座の短期間集中の詰め込み教育にまいってしまうことらしい。ほとんどの受講生は、中東や中央アジア、中国、東南アジア諸国からフランスに移住する権利を得ることを目的に、はるばるわたってきて、フランス社会に溶けこむために文字通り人生をかけてこの講座を受講しているのである。仕事をしながら、ピアノを学び、更に空いた時間で、趣味感覚でフランス語を学びにきていた私とは真剣度合いがまるで違っていた。彼らの人生をかけてフランス語とフランス文化を身に着けようとする姿勢からは、「ソルボンヌ症候群」なるものに陥ってしまう者がでてくるのも納得でき... 続きを読む
2012年2月 - 5月 06, 2016 6年ぶりにキュリー研で公開セミナーをさせてもらいました。ここに来るとなぜか我が家に戻ったような居心地の良さを感じます。やはり聖地です。 https://ads.curie.fr/msql/seminaires/affiche.html?uniqueid=20120127162425.15290&preview=F 続きを読む
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