9月16日お墓参り@ペール・ラシェーズ



 ここを訪れるのは数回目であり、今後も生涯何度かは訪れることになるだろう。この日はシャンソン歌手のエディット・ピアフ、作曲家のフランシス・プーランクのお墓詣りをした。もうじき、プーランク作曲の「エディット・ピアフに捧ぐ」という曲をステージで弾く予定があった。二人の偉人を訪れ、彼らの存在を身近に感じ、インスピレーションを得て芸の肥やしにできればとの思いからだった。
 晩は自宅で、様々な分野の専門のためパリで学んでいる友人を集め、ピアノをテーブルにパーティーを催した。この秋でパリを去る者、新たにパリから来る者、この季節のパリは去る者との寂しい別れと、新たにパリに来る新キャラとの刺激的な出会いに満ち溢れている。

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